(元記事: http://www.viceland.com/int/v18n3/htdocs/look-at-these-fucking-boots-721.php )
LOOK AT THESE FUCKING BOOTS!
MEXICAN FOOTWEAR FINALLY GETS TO THE POINT
Published March, 2011BY ESTEBAN SHERIDAN CÁRDENAS
PHOTOS BY EDITH VALLE
| Martín Hernandez Rodriguez (red shirt), Saul Nicolás Coronado (black shirt), and Gabriel Rodriguez Flores (white shirt) are a dance crew from Buenavista. |
先月私達は、先の尖った長いつま先のカウボーイブーツの取材にメキシコの Huasteca Potosina の高原にある San Luís Potosí (メヒコ州)北部の “マテワラ” という埃っぽい街へ行きました。この一年間 "botas vaqueras exóticas" という現象がこの地域のロデオダンスフロアやクラブで起こっており、熱心な読者がいるファッションを批評する、同国人であるメキシコ人への不満の多くが、ブログの記事になっています。
しかしこれについて語るのが遅すぎたのかもしれません。間違った悪い評判の履物、それは短く四角いものから、ずんぐりした逆張りの”豚の鼻”の形をしたかつて見た事も無いような不思議なブーツに置き換えられ始めたという事です。
“tribal guarachero” として知られる音楽のパーティーが行われる Matehuala という街にある2つの Mesquit Rodeo と Desierto Light というカウボーイクラブで取材を行いました。
本質的にこの音楽はビートの強いハウスミュージックと、古いヒスパニック系の歌とフルート、クンビアとして知られるコロンビアのダンスミュージックを組み合わせたものです。
| Los Hermanos’ boots. |
Custom glitter boots from Zaragoza de Solís. |
マテワラでは guarachero は思いも寄らず、理論的には仲の良くすべきではないものと、仲良くすべき多くの人々の音楽のスタイルになりました。長く尖ったブーツを履く男性や少年にも好まれました。
これらのダンスコンテストの参加者は数日から数週間前に、複雑なフットワークの振り付け練習と、チープなペイントと布で服を作ります。熱狂的な群衆の愛情に選ばれた大賞はウイスキー1本もしくは数ドルの現金をもらうことができます。
別のコンテストで私たちが見つけて喜んだものは、パブリックな“歌と踊り”のプログラムでも脚光を浴びる、最も長く華やかで尖ったブーツを競うものでした。そのエキゾチックなブーツは普通の靴を、地元の道具屋や工芸ショップで買った材料で改造したものです。他の人がペイントや色とりどりのスパンコールを取り入れているような中で、もっともファンシーだったのはLEDと鏡で装飾されたものでした。彼らは何でもかんでもキラキラしたものを施します。ブーツは上向きに5フィートの長さを計測したものもあると説明してくれました。だから噂では人々はこれらのブーツに飽きていて、それは短いブーツの敗者自身の嫉妬による憎しみや誹謗中傷にすぎないとしています。
| Gustavo, 11, and Carlos Mendoza, 15, are known as Los Hermanos. They took second place in the dance contest finals. |
「誰かがとんがりブーツで歩いているとき」彼は「 “まさか、あの男は狂っているよ!なんであんなブーツ履くの?” って言うよ。でも誰もがそれぞれ自身のスタイルだよね 」と言いました。
Minri は彼のクルーで他のメンバーを紹介してくれました。Francisco the Cell Phone Guy(フランシスコ -携帯電話の男-) 、Los Pachangueros というグループ、Guadalupe から来たキッズ、サンフランシスコの牧場からやってきたLos Carnales という2人の男です。彼らは全員とんがりブーツを履いていました。
私たちは違う18歳のフランシスコとその妻にも会いました。彼はプリペイドの電話カードと携帯電話のケースを、近くの市場の小さな店で売っていてます。普段彼はアクアカラーの細身のジーンズに赤いビーズで飾った壮大なブーツを履いて、ダウンタウンを歩いてます。かれらの靴は2フィート(おそらくもっと)もあります。
自分のブーツを作る意外にフランシスコは売るための工芸品のブーツも作っています。彼はこれまで推定100足以上の靴を作りました。彼の作品は米国のウェブサイト上の写真でも見る事ができます。
私たちは彼にプロと反とんがりブーツの派閥間の騒動についてどう思ったかを聞いてみました。
「誰もが自分自身のことをやっています」と彼は言います。
「はこれらは、自分に取って一番のブーツだし、とても好きだし、それを履いて踊ったりもします。みんながどう思うかは気にしません。好きだから、それについては悪口は言いません。それが僕の考え方です。」
Luis Angel Castillo Sierra from Buenavista. .Our favorite pair of glitter boots from Zaragoza de Solís.